治療例

2026年04月19日 13:48

首の痛み、可動域低下に対する治療例

こんにちは♪

本日より、治療例をブログにて公開してまいります。

⭕️症状、問診内容(一部)
今回のお客様は首の痛みに悩まされてから数年放置しておりました。
当サロンに来られるきっかけは通院しているお友達のご紹介でした。
ありがとうございます😊
日常生活動作ではトイレの水を流す際、ボタンを押す動作も首が回らない為、手探りで押していました。
実際に診察をすると、頸部進展、回旋動作の可動域は極端に狭く、ほぼ痛みにより動かせておりませんでした。
以前、鍼治療をしておりましたが、改善されなかった様で治療を辞めたとの事でしたので、僕としては結果を出して帰してあげたいと思い治療を開始しました。
⭕️治療の流れ
鍼灸治療後に整体により頚椎の可動改善を狙います。

⭕️鍼灸治療箇所
こう頸部、胸鎖乳頭筋、肩甲挙筋、小円筋
のトリガーポイント、経穴に刺鍼後、パルス(電気治療)により筋ポンプ作用を働かせる事をし、お灸を行いました。

⭕️整体内容
ストレートネック姿勢により頚椎の可動が出てない関節部分を改善させる為に、独自の首整体により、可動させて、肩甲骨もすくみ上がっている状態でしたので、肩甲骨可動整体も行い、仕上げに首から肩甲骨にかけて揉みほぐしを行いました。

⭕️治療後
首の進展動作時の痛みは無くなりました。回旋可動域に関しては、筋肉の柔軟性に課題があり、次回以降の治療の課題としました。
2回目来院時、日常生活動作におけるトイレのボタンを見れるくらい可動域改善し、疼痛も無くなり喜ばれていました。

首の痛みに悩まれている方は、お早めにご相談ください。

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